アネロビック運動は無意味
2009-01-22
2.運動についての考察
2-4 他 ・ 運動とダイエットの諸知識
アフターエフェクトの話
運動するとエネルギーが必要となり糖や脂肪が燃やされる。運動をやめれば、それがすぐにストップするわけではなく、余韻を残しながら少しずつ元の状態に戻る。つまり、運動をやめた後でも脂肪は燃えている。これをアフターエフェクトという。
そのためこまめに動いているとアフターエフェクトというおまけがずっと続くことになり、一日中 脂肪が燃え続けるというわけ。
アネロビック運動は無意味
100メートル完走、重量上げなど一時的に息を止めるような運動、瞬発力を必要とするような運動はダイエット向きではない。
酸素を十分に取り込めないので、脂肪を燃やすことができない。
瞬発的な運動をするときに使われる筋肉は白筋で、白筋は脂肪を燃やす能力が乏しい。また、白筋のがつくと『かた太り』という 筋肉太りを起こすので、避けたい。
サウナスーツは有効か?
汗をかいたのは脂肪燃焼の証ではない。汗の分、体重が減ったとしても体内の水分が減っただけですぐに戻ってしまう。
汗による皮膚炎などを起こすこともあり、悪影響を及ぼすことも。